おすすめのサルビア

サルビアといえば,「花壇の赤い花」という印象が強いですが, 意外にも種類が豊富で,実は秋の園内のあれもこれもサルビアだったりします。

まずは,植物公園で展示によく用いるおすすめのサルビアから覚えてみましょう。

スプレンデンス

サルビア・スプレンデンス

ほとんどの人が「サルビアといえばこれ!」というほど,お馴染みの種類です。 赤以外にも,紫やピンクや白など花色もさまざまです。

レウカンサ

メキシカンブッシュセージ

メキシカンブッシュセージとも呼ばれます。ガクが「もこもこ」しているのが特徴です。 最近では,花弁がピンク色の品種も販売されています。

'インディゴスパイヤー'

インディゴスパイヤー

ブルーサルビアを片親にした交配種で,ラベンダーセージの名前でも流通します。 長い穂を出して休むことなく開花します。

パイナップルセージ

パイナップルセージ

名前は葉をもむとパイナップルのような香りがすることから。 葉が黄色い'ゴールデンデリシャス'はカラーリーフとしても用います。

イエローマジェスティ

イエローマジェスティ

数少ない黄色い花を咲かせる種類です。 丈が非常に高くなる種類で,2mくらいまで伸ばすことができます。 冬越しには多少保護が必要です。

コバルトセージ

コバルトセージ

コバルトブルーの花をしなやかな茎に群生させます。 風にそよぐしなやか姿が魅力的な種類ですが,性質は丈夫です。

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