ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)

キョウチクトウ科ニチニチソウ属

学名 Vinca minor
英名 lesser periwinkle
原産 南ヨーロッパ〜北アフリカ
見頃 4月
場所 テラスガーデン

常緑多年草(つる性)です。
ツルニチニチソウより葉・茎が小さく、耐寒性があります。
また、品種も多く、花色(青・紫・白)、花形(一重・八重)、
葉色(覆輪・黄金)などの変化があります。
日向〜半日陰に適し、庭園のグランドカバーなどに多く用いられます。
Vinca属は日本語でツルニチニチソウ属のほか、ウィンカ属、ビンカ属と表記されることもあります。

作成:2010年4月21日

植物公園内で観賞することができる主な植物を紹介します。
紹介することが出来た植物はまだほんの一部ですが,
徐々に数を増やしていく予定です。

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水戸市植物公園