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ミズバショウ
サトイモ科ミズバショウ属





学名 Lysichiton camtschatcense







分 布
時 期 3月下旬〜4月上旬
場 所 ひょうたん池周辺
作成:2009.12.18
寒冷地の水湿地に生えます。花後に大きくのびる葉の外側がバショウの葉に似ていることから「ミズバショウ」の和名がつきました。葉が出始めると同時に花が咲きます。白色の目立つところは仏炎苞と呼ばれる花芽を保護する葉が変化したもので,その内側に花の集まった肉穂花序を出します。
春に日がよく当たり,夏には半日陰となり通気性がある軽軟な土壌であれば湿地でなくても栽培できます。