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スノードロップ
ヒガンバナ科ガランサス属





学名 Galanthus spp.



和名 マツユキソウ(待雪草)



分 布 フランス〜コーカサス山脈
時 期 11月〜2月
場 所 鑑賞大温室周辺
作成:2009.12.3
耐寒性があり落葉樹の下などに植えます。栽培には,やや粘土質で排水のよい有機質に富む土が適します。花は個体差が大きいです。英名のsnowdropは「雪の雫」と言う意味で,花の形を表しています。原産地では秋から春にかけて雪が降ったり消えたりします。和名のマツユキソウ(待雪草)はそのような環境の中で,雪の間に花を咲かれる様子をよくあらわしています。