ハボタン

アブラナ科アブラナ属

学名 Brassia oleracea
和名 ハゴロモカンラン
(羽衣甘藍)

リョクヨウカンラン
(緑葉甘藍)
分布 ヨーロッパ南部
見頃 秋〜春
場所 オーバーブリッジ、テラスガーデン

ハボタンは,ケールを観賞用に改良したもので「Onamental kale」
と呼ばれています。日本には,明治後期に渡来したと言われ,
当時はオランダナと呼ばれていました。
冬の寄せ植えや花壇で用いる代表的な植物で,ロゼット状の葉を鑑賞します。
葉の中心は白〜赤紫に着色します。株の大きさや草丈,葉形など様々な品種があります。

作成:2009年12月3日
修正:2010年12月1日

植物公園内で観賞することができる主な植物を紹介します。
紹介することが出来た植物はまだほんの一部ですが,
徐々に数を増やしていく予定です。

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水戸市植物公園