バオバブ

アオイ科アダンソニア属

学名 Adansonia digitata
分布 アフリカ、マダカスカル、オーストラリア
温室内ですが冬は落葉します。
場所 観賞大温室 カクタス室

自生地では、幹がつぼ状に肥大する、ユニークな形の樹木です。
乾期には葉を落とします。落葉期の形状は、『星の王子さま』の一節にあるように、
「神様が引き抜いて逆さに植えた」ように見えます。
幹に水を蓄え、乾燥に耐える役割をしています。
材木はウキに、若葉は野菜として利用されます。
以前の分類法ではパンヤ科とされていましたがDNAを用いた最近の分類法により
アオイ科に変更となりました。

作成:2009年12月7日
修正:2010年12月2日

植物公園内で観賞することができる主な植物を紹介します。
紹介することが出来た植物はまだほんの一部ですが,
徐々に数を増やしていく予定です。

*無断の複製・転写を禁じます。
水戸市植物公園