アカンサス

キツネノマゴ科アカンサス属

学名 Acanthus mollis
和名 ハアザミ
分布 ヨーロッパ南部,北アフリカ,西南アジア
見頃 6月
場所 テラスガーデン

草丈90cm〜120cmになる大型種です。
古くから庭や切花用に栽培されています。日本へは
明治末期に渡来しました。アカンサスは,生長力があることから,
ギリシア時代に生命力を象徴する植物とみなされるようになりました。
コリント様式の建築では柱の頭部にアカンサスの葉が文様化して
用いられるようになりました。この模様にはA.spinosusの葉を写したと言われています。

作成:2009年12月18日
修正:2010年12月1日

植物公園内で観賞することができる主な植物を紹介します。
紹介することが出来た植物はまだほんの一部ですが,
徐々に数を増やしていく予定です。

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水戸市植物公園