アベリア

スイカズラ科ツクバネウツギ(アベリア)属

学名 Abelia x grandiflora
和名 ハナツクバネウツギ
分布
花期 初夏〜秋
場所 果樹温室周辺

中国原産のシナツクバネウツギ(A.chinensis)と
同属のユニフローラ(A.uniflora)との雑種です。
多数の枝を地際から長く伸ばします。公害に強く病害もなく
強健なため都市緑化に適し公園,道路,生垣など多目的に植栽されます。
斑入りの品種もあり花壇や寄せ植えにも利用されます。
斑入り品種は比較的成長が遅いです。

作成:2009年12月1日
修正:2010年12月1日

植物公園内で観賞することができる主な植物を紹介します。
紹介することが出来た植物はまだほんの一部ですが,
徐々に数を増やしていく予定です。

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水戸市植物公園