園長の部屋

第23回 メディニラ マグニフィカと温室の花々

場所 観賞大温室 花の回廊・鉢花室
更新日 平成24年5月11日

ヒスイカズラ

メディニラ マグニフィカ

Medinilla magnifica
ノボタン科
和名:オオバヤドリノボタン
原産地:フィリピン

円錐の花序は長さが40㎝にもなります。
同じ科のノボタン科のノボタンと同様に、雄しべに長いものと
短いものの二つのタイプを持っています。
他の雄しべを複数種類持つ植物は、受粉能力の持たない雄しべを虫媒に役立てていることから、
本種でも同様の働きがあるのかもしれませんね。


インパチェンス

インパチェンス

Impatiens
ツリフネソウ科

姿はニューギニア・インパチェンスに近いですが、
花は全く別の形をしています

ヒスイカズラ

アリストロキア

Aristrochia
ウマノスズクサ科

属名は「最良の出産」を意味し、
花の形状からそのような薬効がある、
と想像したことが由来だそうです。


*「園長の部屋」更新の様子は みんなの趣味の園芸 植物園の新着情報 でも紹介しています。   

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