園長の部屋



第19回 水戸徳川家の蘭
場 所 植物館
更新日 平成24年2月29日
 
水戸徳川家第14代当主 徳川圀斉氏は,洋ランの中でも「パフィオペディルム」にこだわって育種をされました。 育種をして生まれた花にはヤミゾ,カシマ ナダなど,茨城県にちなんだ名前のものがあります。
 特に白い花を愛されたので,最もお気に入りの白い花には,常陸太田にある真弓山で採れる白い寒水石にちなみ「マユミ」と名づけています。
 こうして育種されてきた花々は,開花期にあわせ,展示会で公開しています。



水戸徳川家の蘭

期間 平成24年2月18日(土)~3月4日(日)

個々の花の魅力はもちろん,ボタニカルアートで描いたランもお楽しみいただくことができます。 

蘭科協会洋ラン展    期間 平成24年2月26日(日)~3月4日(日)

















 徳川圀斉氏が初代会長を務められた愛好会「蘭科協会」の洋ラン展です。
デンドロビウム・パフィオペディルムをはじめ,さまざまな属のラン約200鉢以上をを展示しています。

展示会「水戸徳川家の蘭と薬草」と関連イベントについては こちら をご覧ください。
 *最終日平成24年3月4日(日)は,洋ランなどが当たるスピードクジ(先着300名様)があります!

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